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早稲田~由来~

早稲田(わせだ)は以下の意味をもつ。

最初に刈り取りが行われる田、最初に田植えが行われる田を意味する。転じて、早く収穫する品種の稲が植えられた田のことをいうこともある。早田と書くこともあり、この場合、「はやた」と読むこともある。

昔は水田が大部分を占める農村だったが、東京専門学校(後の早稲田大学)が開学したことにより、日本を代表する学生街・文教地区に発展した。

現在、早稲田大学の本部キャンパス(早稲田キャンパス)・文学部キャンパス(戸山キャンパス)・喜久井町キャンパス、明治通りを挟んで理工学部キャンパス(西早稲田キャンパス)、その途中には学習院女子大学、豊島区に向かうと日本女子大学、やや離れるものの東京女子医科大学、他に各種専門学校が点在し、同地を訪れる学生数は多い。それを目当てに下宿や飲食店・古本屋も多い。その代わり、これといった産業はない。学生がいる時期といない時期では人通りが全く変わり、大学の授業期間中だけ営業する飲食店が存在する。

学生間では広義に高田馬場も含めて早稲田一帯とみなしているようである。

穴八幡神社は、江戸時代から流鏑馬が行われていた。現在は、10月10日に近くの戸山公園で行われている。