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unity覚え書き(その5):UnityのデフォルトエディタをsublimeTextにする


今までの記事で、大まかなオブジェクトの操作をさらいました。
これからは、実際にスクリプトを書いてゆきゲーム作りの覚え書きを増やしていきます。

スクリプトを書いていく前に、自分はsublimeTextというエディタを普段使いしているので、unityにデフォルトでついているmonodevelopというエディタではなくsublimeをデフォルトエディタに設定したいと思います。
下記の方法であればsublimeに限らず、どのエディタでもデフォルトに設定できるかと思います。

また、sublimeTextには、Unity用のパッケージが配布されているのでmonodevelopから乗り換えやすいです。記事の下にパッケージ名を載せました。

変更方法

unityメニューからPreferenceを選択

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Preferenceのパネルが開いたら、左のExternalToolsを選択

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ExternalScriptEditorのプルダウンからBrowseを選択

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あとはアプリケーションから、自分の好きなエディターを選択

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以上で、終わり!

unityJavascriptをJSフォルダのデフォルトシンタックスハイライトに設定する

これは、UnityJavascriptしか書かない人は設定した方がいいかもしれません。

Sublimeで適当なJSファイルを開き、sublimeの画面右下にあるjavascriptとなっている文字をクリック

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sublimeに入れているシンタックスの一覧が出るので、一番上のopen all current extension as…となっているところからUnity3DのUnityJavascriptを選択

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こうすることで、JSファイルを開けばすぐに、Unityのシンタックスハイライトが有効になる設定になりました。

戻したければ、上記の行程で、通常のjavascriptのシンタックスハイライトを選択すれば戻ります。

Unity用パッケージ

  • Unity3D
  • Unity3D Script Reference Search
  • Unity3D Snippets and Completes